お金の授業の要点
・投資≠お金儲け≠資産運用
・手数料ハンターは、不安と欲望を掻き立てて手数料を取る
・投資の鉄則は、お金を守ること
・窓口に行くな
投資をするなら
・長期保有
・リスク分散
・税制優遇を利用
・他人に任せず、自分で調べて手続き。
・サンクコストを恐れず、解約を。
中田敦彦のYoutube大学「お金の授業」動画2本分を復習用に要約しました。
動画を見ないと、記事の内容は分かりづらいと思うので、まず動画を見てみることをおすすめします。
素人が必ずハマる罠
お金のプロを信じてしまうこと
あなたに商品を売ることで、利益を上げている人を信じてはいけない。相談相手=商品を売る人の場合はNG。
リスクに集中してしまい、手数料のことを忘れてしまう。
・証券マン
証券マンにはノルマがある。儲かるかどうかは不確定。リスクを取るのはお客さん。利益からではなく手数料で儲ける。
・銀行員
銀行業界の斜陽。手数料で儲ける(ATMも)。
・生命保険販売員
手数料が不明瞭。
・FP(ファイナンシャルプランナー)
民間の資格なので、知識が足りない場合がある。ステマをやらされている可能性がある。
・不動産業者
有益な情報は疑った方が良い(友人・家族でも)。
買ってはいけないものを買ってしまう
・外貨を扱うもの
外貨建て終身保険・外貨預金・FX。
為替リスクのコントロールは非常に難しい。FXは世界最大のカジノと言われている。
・耳ざわりがいい投資信託
①テーマ型:AIやロボットの銘柄に集中(AIはみんな知っているので騙しやすい)
②ターゲットイヤー型:年代に応じた投資(そんなものはない)
③バランス型:様々な種類にバランスよく投資(不透明)
④毎月分配型:毎月もらえる金額が決まっている(投資ではない。減るリスクのあるお小遣いをもらっているだけ)
⑤通貨選択型:外貨を扱う。プロの言葉は甘い。
・個人年金保険・学資保険
ほとんど投資信託と同じ。でも手数料はより高額。
・生命保険・持病医療保険
良い商品なのか曖昧。他の本でも疑問視されている。
・ファンドラップ
プロにお金を丸投げ。金融庁から注意を受けている。
・ロボットアドバイザー
大したことないアルゴリズムを使っている。
・新築マンション
広告費が高額。広告費はお客さんが出している。
中古を目利きした場合より、新築で購入した場合は大損する可能性が高い。
そもそも不動産を買うこと自体おすすめしない。
家を資産として計算できていますか?
不動産のリスク
・価格の変動リスク・空室のリスク
・人生の変化リスク
素人でもできる投資の鉄則
素人には、一気に買って必要なときに売る「ほったらかし投資」がおすすめ。
リスク資産と無リスク資産を分けよう。
リスク資産
何を買うかでリスクを分散するのではなく、どれくらいの金額を置くかでリスクを分散しましょう。損失許容額の3倍を置く。
先進国株式インデックスファンドと国内株式インデックスファンドを「6:4」で。
無リスク資産
・普通預金:生活費の3~6か月分・非課税制度を利用
iDeCoを活用。
iDeCoの上限金額以上にお金を置きたい方はNISA。
変動金利型10年満期の個人向け国債(最低0.05%の金利)。
これだけは守ろう
①銀行は1行1,000万円まで。②投資のプロより「インデックスファンド」
③手数料・信託料は、合わせて0.5%未満。
④窓口に行くな。手続きはネットで行い勧誘回避。
※本をご購入の場合は、このリンクからではなく、あっちゃんの動画の概要欄のリンクからのご購入をおすすめします。その方がよりあっちゃんを応援できます。
個人的なメモ
お金の守り方を知るのは大事ですね。iDeCoもNISAも利用していないので、今年中に非課税制度利用します。自分でも調べてからですが。


