科学的な適職の要点
・「好きを仕事にする」は幻想
・適職=あなたの幸福度が最大化される仕事
・適職を数字で可視化して選ぶために、7項目で分析
・お金で仕事を選ばない
・どんな仕事をしているかは、貢献度で認識
動画を見ないと、記事の内容は分かりづらいと思うので、まず動画を見てみることをおすすめします。
「好きを仕事にする」という幻想を捨てよう
自分に適した仕事を見つけるのが難しい理由
仕事を自由に選べるようになったのは最近のことだから。
さらに、
・終身雇用の崩壊
・人生100年時代
・ロールモデルのない時代
歴史の偉人は好きを仕事にしていない
・スティーブ・ジョブズが目指していたのは、思想家。
・孔子が目指していたのは、政治家。
・ナポレオンが目指していたのは、小説家。
好きを仕事にすると、希望が膨らみ過ぎているせいか長続きしない割合が高い。
伸びる業界や業種は、専門家でも分からない(予想できる確率は50%)。
7つの項目で、適職を客観的に知る
マトリックス分析
①~⑦の項目を照らし合わせて仕事に点数をつけると、客観的な数字で適職が判断できる。
①裁量権はあるか
②進歩している感覚はあるか(成長が自覚できるか)
③モチベーションタイプは合っているか(次に別途記載)
④仕事内容と報酬は明確か(Amazonが良い例)
⑤業務内容はバラエティに富んでいるか(PIXARが良い例)
⑥自分と似た人が多いか(友達が3人以上いると、満足度が高い)
⑦他人の生活に影響を与えるか(自己肯定感が上がる)
※分析方法は本を読むと詳しい方法が分かります。これだけでも本を買う価値ありです。
モチベーションタイプとは?
あなたのタイプは攻撃型?それとも防御型?
攻撃型
スピード感。リスクよりスピード重視。最高の状態を目指していち早く行動する。
適職は、変化が早い業界(コンサルタント・アーティスト・クリエイター・テクノロジー系)。
防御型
安定感。最悪の状態を想定して、リスクを避けようとする。
適職は、正確さが必要な業界(経理・弁護士・データアナリスト)
ジョブ・クラフティング 仕事の認識の仕方
仕事の認識の仕方で、幸福度が異なる。
意義(他者への貢献度)で認識することが大切。
あなたは何をしていますか?
1. 石を切っている(作業内容で説明)
2. 月に20万円稼いでいる(報酬で説明)
3. 美しい大聖堂を作っている(仕事の意義で説明)
※本をご購入の場合は、このリンクからではなく、あっちゃんの動画の概要欄のリンクからのご購入をおすすめします。その方がよりあっちゃんを応援できます。
個人的なメモ
本を読んで、マトリックス分析を行うことをおすすめします。
千円ちょっとで、人生を左右する仕事の選び方が学べます。一生に関わる判断基準を増やせるのでコスパが良いです。
Kindle Unlimitedでも読めたので、利用している人はお得です。
経営者目線で読むのも面白いです。従業員が成果をあげられる環境をどうやって作るのか。何をどう考えたらいいのか、参考になることが多いと思います。
さあ、楽しく仕事すっかー。

