「空腹」こそ最強のクスリの要点
・16時間の空腹時間でオートファジー(1日8時間を食事できる時間とする)
・困ったらナッツ
・食べる量を減らすと筋肉も減るので、筋トレを忘れずに
動画を見ないと、記事の内容は分かりづらいと思うので、まず動画を見てみることをおすすめします。
一日3食は間違い
腸・肝臓の負担を減らす
一日3食食べると、5~6時間毎に食事をしていることになる。
一回の食事の消化にかかる時間は、少なくとも5~6時間。
消化されるまでを食事と考えると内臓が休まる時間がない。
加齢でダメージは増し、病気になる確率が上がる。
空腹時間が大切な理由
カロリー計算より、食べない時間(空腹時間)が大事。
空腹時間を16時間つくることでオートファジー機能がはたらく。
オートファジーとは?
ざっくり言うと、老廃物をエネルギーとして再利用する機能。
オートファジーが働くことで、体が生まれ変わる。
空腹時間の考え方
空腹時間に「睡眠時間」を組み込んでOK。
睡眠8時間+空腹8時間=16時間
例えば、睡眠前後の4時間を空腹時間にするだけ。
それ以外の時間は何を食べてもOK。
それでも、困ったらナッツだ(素焼き・味付け無し)。
ナッツなら、いつでも、いつまでも食べてOK。
ナッツに含まれる不飽和脂肪酸がオートファジーを活性化。
糖がもたらす毒
現代人は糖質と資質を摂り過ぎ
白米・小麦粉(麺・パン)・砂糖を摂りすぎると、血糖値が急上昇。
血糖値が急上昇すると、眠くなる。
食事の後にすぐ眠くなるのは、糖の摂りすぎが原因かも。
糖の過剰摂取は、
①脂肪肝
②糖尿病
の原因に。
脂肪肝
余分な糖質は、肝臓で中性脂肪になる。つまり皮下脂肪ではなく、内臓脂肪として蓄えられる。
肝細胞の30%が中性脂肪になると、脂肪肝と呼ばれる。日本人の4人に1人が脂肪肝。脂肪肝は肝硬変・肝臓がんになる可能性が高い。
糖尿病(2型)
血糖値が慢性的に高いことで、インスリンを受け付けにくい体になってしまう。
糖尿病は、心筋梗塞・認知症などの合併症リスクが非常に高い。
糖質制限は弊害も多いため、空腹時間を確保しよう。
空腹時間で病気を遠ざける
オートファジー機能が①~⑥の病気を遠ざける(既に罹患している場合は病院へ)。①がん:糖尿・肥満から遠ざかることが大切
②高血圧症:内臓脂肪を減らすことが大切
③認知症:ミトコンドリアを再生させることが大切
④アレルギー:腸の負担を減らすことが大切
⑤感染症:オートファジーが細菌を分解
⑥老化:ミトコンドリアを再生させることが大切
個人的なメモ
困ったらナッツ!とは言え、食べ過ぎに注意だ!
空腹は最高のスパイスというので、毎日の食事の美味しさも上がりそう!

