「空腹」こそ最強のクスリ|プチ断食でアンチエイジング|Youtube大学 復習用に要約

2021/01/28

ダイエット 健康 病気予防

t f B! P L
「空腹」こそ最強のクスリ_【非公式】Youtube大学_要約

「空腹」こそ最強のクスリの要点

・16時間の空腹時間でオートファジー(1日8時間を食事できる時間とする)
・困ったらナッツ
・食べる量を減らすと筋肉も減るので、筋トレを忘れずに


中田敦彦のYoutube大学「「空腹」こそ最強のクスリ」についての動画2本分を復習用に要約しました。
動画を見ないと、記事の内容は分かりづらいと思うので、まず動画を見てみることをおすすめします。

一日3食は間違い

腸・肝臓の負担を減らす

一日3食食べると、5~6時間毎に食事をしていることになる。
一回の食事の消化にかかる時間は、少なくとも5~6時間。
消化されるまでを食事と考えると内臓が休まる時間がない

加齢でダメージは増し、病気になる確率が上がる。

空腹時間が大切な理由

カロリー計算より、食べない時間(空腹時間)が大事。
空腹時間を16時間つくることでオートファジー機能がはたらく。

オートファジーとは?

ざっくり言うと、老廃物をエネルギーとして再利用する機能。
オートファジーが働くことで、体が生まれ変わる。

空腹時間の考え方

空腹時間に「睡眠時間」を組み込んでOK
睡眠8時間+空腹8時間=16時間

例えば、睡眠前後の4時間を空腹時間にするだけ。
それ以外の時間は何を食べてもOK。

それでも、困ったらナッツだ(素焼き・味付け無し)。
ナッツなら、いつでも、いつまでも食べてOK。
ナッツに含まれる不飽和脂肪酸がオートファジーを活性化

糖がもたらす毒

現代人は糖質と資質を摂り過ぎ

白米・小麦粉(麺・パン)・砂糖を摂りすぎると、血糖値が急上昇。
血糖値が急上昇すると、眠くなる。
食事の後にすぐ眠くなるのは、糖の摂りすぎが原因かも。

糖の過剰摂取は、
①脂肪肝
②糖尿病

の原因に。

脂肪肝

余分な糖質は、肝臓で中性脂肪になる。つまり皮下脂肪ではなく、内臓脂肪として蓄えられる。
肝細胞の30%が中性脂肪になると、脂肪肝と呼ばれる。日本人の4人に1人が脂肪肝。脂肪肝は肝硬変・肝臓がんになる可能性が高い。

糖尿病(2型)

血糖値が慢性的に高いことで、インスリンを受け付けにくい体になってしまう。
糖尿病は、心筋梗塞・認知症などの合併症リスクが非常に高い。
糖質制限は弊害も多いため、空腹時間を確保しよう。

空腹時間で病気を遠ざける

オートファジー機能が①~⑥の病気を遠ざける(既に罹患している場合は病院へ)。

①がん:糖尿・肥満から遠ざかることが大切
②高血圧症:内臓脂肪を減らすことが大切
③認知症:ミトコンドリアを再生させることが大切
④アレルギー:腸の負担を減らすことが大切
⑤感染症:オートファジーが細菌を分解
⑥老化:ミトコンドリアを再生させることが大切

「空腹」こそ最強のクスリ
「空腹」こそ最強のクスリ
青木 厚著/アスコム

※本をご購入の場合は、このリンクからではなく、あっちゃんの動画の概要欄のリンクからのご購入をおすすめします。その方がよりあっちゃんを応援できます。

個人的なメモ

困ったらナッツ!とは言え、食べ過ぎに注意だ!
空腹は最高のスパイスというので、毎日の食事の美味しさも上がりそう!

QooQ