「ずっとやりたかったこと」をやりなさい。の要点
引退後の人に向けた本だが、いつでも誰にでも役立つ内容
・仕事の引退は、人生の引退ではない
・やりたかったことに蓋をしていたのは自分だと気づける
・4つのルーティンで、気づいていなかった自分に出会う
中田敦彦のYoutube大学「いくつになっても「ずっとやりたかったこと」をやりなさい」についての動画2本分を復習用に要約しました。
動画を見ないと、記事の内容は分かりづらいと思うので、まず動画を見てみることをおすすめします。
新しいルーティンを作ろう
人はルーティンによって精神的な安定を得ている。
しかし、仕事を辞めることでルーティンがなくなる。
つまり精神が不安定になりがち。
だから新しいルーティンを作ろう。
ルーティンでできること
・自信を取り戻す
・あなたが歩んできた道を振り返る
・本当にやりたかった願望を見つけ出す
①モーニング・ノート(モーニング・ページ)
思考の流れを書いて、思考のゴミを取り除く。
・誰にも見せない(人に見せないので、くだらないことでも書きやすい)
あっちゃん「朝やってよかった。夜は反省してしまう」
注意
徹底的にあなたに親切に優しくしてあげてください。
内なる完璧主義者が、夢に対してダメ出しをしてしまう。
②アーティスト・デート
週1回、1時間やってみたい新しいことを10個やる。
新しい刺激を得ることで、知らなかった自分に出会える。
③ソロ・ウォーキング
ひらめいたり、シンクロニシティを感じられる。
徹底的に内省できる時間を持ち、気付きを得るために余白(無)の時間を作る。
④メモワール
年齢を12分割して、1週間に1つずつ思い出す。
例:36歳なら、~3歳、~6歳、9歳・・・36歳。
・そのときどこに住んでいた?
・どんな音を覚えている?
・印象的だったにおいは?
・最大の挑戦は何をした?
・誰を懐かしく思う?
→どのようにここまで来たか思い出す。敬意を持って思い出す。
3つのエクササイズ
年下から教わる
謙虚さを持って初心者になろう。五感×5の好きなもの
五感について、それぞれ好きなものを5つ書いておく。あなたが人生を楽しんでいることを再確認でき、自己肯定感が上がる。
触覚:好きな肌触りのもの
聴覚:好きな音楽
視覚:好きな風景
味覚:好きな味
嗅覚:好きな香り
5つの架空の人生
5つの架空の人生にタイトルをつけてみる(例1:もしこの仕事じゃなかったら、何の仕事をしたいか?、例2:もし別の場所に住めるならどこに住むか?)。
その中から1つ選ぶ。
選んだ人生のタイトルにちょっと近づけることをやってみよう。
あなたの人生のミッションが完成しているか見分けるテスト
生きていたらまだミッションは完成していない。
もっと大きなミッションを達成するために生きている。
※本をご購入の場合は、このリンクからではなく、あっちゃんの動画の概要欄のリンクからのご購入をおすすめします。その方がよりあっちゃんを応援できます。
個人的なメモ
なんてあたたかい動画だろう。コメント欄もあたたかい。
モーニング・ノートをやるのは面倒くさいけど、3日くらいやってみてから続けるか決めることにします。

