WHY BLOCKCHAINの要点
ブロックチェーンは思想だ
・勝者を作らない仕組み
・みんなが便利になる仕組み
・情報が信用できる
世界を変える可能性があるが、法律や既得権益(wikipedia)など障害があるため、普及のスピードが早くない。
しかし、小さなコミュニティを作れる。
※個人的には、勝者を作らない!みんなが便利に!とか聞くと、本当かよ?と思ってしまいます。
中田敦彦のYoutube大学「WHY BLOCKCHAIN なぜ、ブロックチェーンなのか?」についての動画2本分を復習用に要約しました。
動画を見ないと、記事の内容は分かりづらいと思うので、まず動画を見てみることをおすすめします。
5Gの4種の神器とその関係
①IoTで、②クラウドにデータを集め、③ブロックチェーンで管理し、④AIがデータの使い方を考える。
ブロックチェーンの概要
①暗号化技術:箱に詰めて、並べる(ブロックをチェーン状に並べる)
②コンセンサスアルゴリズム:みんなで確認する
③P2P:リーダーがいない=管理者が不特定
④DLT(分散型台帳技術):記録をみんなで持つ(情報の信頼度が高い)
自律分散型のコミュニティが形成できる。
仮想通貨の概要
ウォレット(暗号化)
ルーティング(検証)
マイニング(みんなで確認)
フルブロックチェーンデータベース(信頼できる台帳)
仮想通貨のふむふむ
・大馬鹿理論
ビットコインをよく知らない人が、よく知らない人に売ること(ビル・ゲイツが提唱)。
・限られた発行部数
2140年に発行が終わる。
・ラストデイ
ビットコインの9割を保有する1%が、ビットコインを売る日。
・通貨になり得るか
著者「投資としてはありだが、通貨としてはなし」
なぜ普及していないのか
・法律的な問題
・既得権益(wikipedia)
・ブロックチェーンの情報が行き届いていない
実用例
・プライベートブロックチェーン調剤薬局改革(北海道の独立した調剤薬局をブロックチェーンで結びつけたら、薬の廃棄が減った。
・トークンエコノミー
通貨とは違う価値で使えるコミュニティポイントとしての利用。
※本をご購入の場合は、このリンクからではなく、あっちゃんの動画の概要欄のリンクからのご購入をおすすめします。その方がよりあっちゃんを応援できます。
個人的なメモ
要点のところにも書きましたが、勝者を作らない!みんなが便利に!と聞くと、本当かよ?と思ってしまいます。なんかムズムズしちゃうんですよね。
公平とか平等について、安易な考え方をしないように気をつけたいものです。
ブロックチェーン技術はすごそうだ!というのは分かりました。なんでも使い方ですよね~

