仮想通貨3.0|映画化必須の仮想通貨の歴史|Youtube大学 復習用に要約

2021/02/03

お金

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仮想通貨3.0_【非公式】Youtube大学_要約

仮想通貨3.0の要点

仮想通貨が価値を持った理由

・事件で知名度を得たから
・国のお金が不安定になったから

未来は?

Facebookが新しい仮想通貨を始める。
Amazonは、沈黙。

中田敦彦のYoutube大学「仮想通貨3.0」についての動画2本分を復習用に要約しました。
動画を見ないと、記事の内容は分かりづらいと思うので、まず動画を見てみることをおすすめします。

通貨の役割

①価値がお金で判断できる
②置いておいても減らない
③支払いに使える

ビットコインの歴史

①ビットコイン誕生

2010年 サトシ・ナカモト論文発表
2010年5月22日 ビットコイン・ピザ・デー(1万BTCで、ピザ2枚だった)

②マウントゴックス事件

世界初の仮想通貨取引所。
ハッキングを受けて事件に。その結果、仮想通貨が有名になった。
当事者が書いた本が「仮想通貨3.0」。

③キプロス危機

国が保証しているお金が信用できなくなった。
→ 国家の信用に由来しないお金に投資しようという企業が増えた。

④改正資金決済法

仮想通貨は、裏付けはないけれど有名になった。
有名なので、信用ができた。
決済に使える財産価値だと認められる。
2017年1BTCが、2万ドルに。

⑤コインチェック事件

ネムがゴックスされた(ハッキングされて仮想通貨を失った)。

全てがホットウォレットだった。
ホットウォレット:銀行の窓口、取り出しやすいお金
コールドウォレット:銀行の金庫、取り出すのに手間がかかるお金

仮想通貨のリスク

①ハッキング
②中国の独占

マイニング事業と中国

・70%は中国の企業
・電力が安くて寒い場所が有利
・中国は買っていい外貨の上限がある

通貨と呼ぶには不安定なので、投資対象として暗号資産と呼ぶことに。

仮想通貨の未来

あらゆる個人情報と紐づけられるFacebookが、決済手段・価値の尺度が安定した仮想通貨「Libra」を発表(Diemに変更)。

国や銀行に依存しない企業連合体で通貨を支配  → 国家 vs 巨大企業

仮想通貨3.0
マルク・カルプレス著/講談社

※本をご購入の場合は、このリンクからではなく、あっちゃんの動画の概要欄のリンクからのご購入をおすすめします。その方がよりあっちゃんを応援できます。

個人的なメモ

勉強しておいてよかったと思える日がくるのでしょうか。来てほしいような、来てほしくないような。最近話題なので、ますますシェアが広がりそうです。どうなるか分からない怖さがありますが、少しずつ勉強しようと思います。

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