仮想通貨3.0の要点
仮想通貨が価値を持った理由
・事件で知名度を得たから
・国のお金が不安定になったから
未来は?
Facebookが新しい仮想通貨を始める。
Amazonは、沈黙。
中田敦彦のYoutube大学「仮想通貨3.0」についての動画2本分を復習用に要約しました。
動画を見ないと、記事の内容は分かりづらいと思うので、まず動画を見てみることをおすすめします。
通貨の役割
①価値がお金で判断できる
②置いておいても減らない
③支払いに使える
ビットコインの歴史
①ビットコイン誕生
2010年 サトシ・ナカモト論文発表
2010年5月22日 ビットコイン・ピザ・デー(1万BTCで、ピザ2枚だった)
②マウントゴックス事件
世界初の仮想通貨取引所。
ハッキングを受けて事件に。その結果、仮想通貨が有名になった。
当事者が書いた本が「仮想通貨3.0」。
③キプロス危機
国が保証しているお金が信用できなくなった。
→ 国家の信用に由来しないお金に投資しようという企業が増えた。
④改正資金決済法
仮想通貨は、裏付けはないけれど有名になった。
有名なので、信用ができた。
決済に使える財産価値だと認められる。
2017年1BTCが、2万ドルに。
⑤コインチェック事件
ネムがゴックスされた(ハッキングされて仮想通貨を失った)。
全てがホットウォレットだった。
ホットウォレット:銀行の窓口、取り出しやすいお金
コールドウォレット:銀行の金庫、取り出すのに手間がかかるお金
仮想通貨のリスク
①ハッキング
②中国の独占
マイニング事業と中国
・70%は中国の企業
・電力が安くて寒い場所が有利
・中国は買っていい外貨の上限がある
通貨と呼ぶには不安定なので、投資対象として暗号資産と呼ぶことに。
仮想通貨の未来
あらゆる個人情報と紐づけられるFacebookが、決済手段・価値の尺度が安定した仮想通貨「Libra」を発表(Diemに変更)。
国や銀行に依存しない企業連合体で通貨を支配 → 国家 vs 巨大企業
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個人的なメモ
勉強しておいてよかったと思える日がくるのでしょうか。来てほしいような、来てほしくないような。最近話題なので、ますますシェアが広がりそうです。どうなるか分からない怖さがありますが、少しずつ勉強しようと思います。

