大人のための読書の全技術の要点
本を速くたくさん読むには?
・目的とスケジュールを設定する
・全部読まなくていい
・本はノートのように使っていい
・ざっくりでいい
中田敦彦の読書術
①タイトル・帯・袖
②はじめに・おわりに:著者がいちばん力をいれて書いている。
③目次:大事そうな章に〇をつける。
④〇を読んでみて、本当に大事なら◎をつける。
④時間があれば、〇がついていない章を読む
中田敦彦のYoutube大学「大人のための読書の全技術」についての動画2本分を復習用に要約しました。
動画を見ないと、記事の内容は分かりづらいと思うので、まず動画を見てみることをおすすめします。
読書の目的はなんだ?
快楽のためか?学習のためか?
読む目的によって、本の読み方は変わる。
本を読むのが学習のためなら、読破しなくてもいい。
①目的と締切を設定する
あっちゃんの場合、動画を撮るために、スケジュールが決まっている。
②ピックアップ法
あなたにとって重要な箇所を探す時間を設ける(約20分)。
目次をしっかり読む=本の地図を確認する。
本を買った当日、できれば買った直後に目次を読む。
キーワード
タイトル・帯・袖に使われているキーワード5~6個に印をつける。
目次に印をつける。
B重要な章
1~2章は導入で、大切なのは3~4章のことが多い。
理解を深める3つのコツ
①3色で線を引く
赤:超重要
青:重要
緑:面白い(主観)
※自分に合った色数でOK。
②難しそうな本は解説本から
漫画や動画で、原書の大まかな内容を知ることができると、頭の中に地図ができる。
つまり、ちょっと詳しい目次を読むようなもの。
興味が持てなかったら、原書を読まなくてもいい。
③アウトプット
あやふやな理解だとアウトプットできない。
つまり、アウトプットすると学習できる。
齋藤 孝著/KADOKAWA
※本をご購入の場合は、このリンクからではなく、あっちゃんの動画の概要欄のリンクからのご購入をおすすめします。その方がよりあっちゃんを応援できます。
動画では、あっちゃんが実践している読書術と、本で紹介されている読書術で重なり合う内容を紹介しています。
読書の質とスピードを高めたい方は、本を読んでみるのもいいかもしれません。
個人的なメモ
あっちゃんがリラックスしたいとき(快楽)の本は村上春樹のエッセイだそうです。
たしかにエッセイは力が抜けていていいんですよね~。

